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お菓子あるときはやすらぎのとき。 ~さかえ屋~ 福岡で昔からみなさまに愛されているお菓子屋『さかえ屋』の公式サイトです。

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撃沈した野菜ケーキの巻

本店用の新しいケーキとして、野菜ケーキを企画会議に
出しましたら、撃沈しました。
確かに、クセはあるかもしれませんね。
普通のケーキと比べたら。
野菜のケーキと思ったらナチュラル感があって案外
美味しいんだけど。



もしかして、うちの幹部の中に野菜嫌いの人がいるからかしら(笑)
こんな風に、企画しては撃沈し、企画しては撃沈し、
勝ち上がってきたケーキだけが、ケーキケースに並びます。
残念だけど仕方ないです。

商品企画のスタッフ、頑張って~♪
と同じ企画内から、エールを送ってみました。



3びきのこぶたパン

————— パン部門のお話 —————

●月の新作パンと言って・・・・・
ブランデス各店、森ん子各店のチーフたちは
毎月、それぞれの店舗の趣向を凝らすワケです。

3月のパンは、ほとんど 桜もののパンが多かった。
その中にあって、忠隈ブランデス店(本店の近くにある)は
3びきのこぶたパンで勝負にでたのです。


なぜに?3びきのこぶたなのか?
それは3種類の味が楽しめるから。
1ぴきめに小倉
2ひきめにカスタードクリーム
3ひきめにチョコクリーム

どのコにどのクリームが隠されているかは、わかりません(笑)

そして3月は卒園の季節。
近くのスイミングスクールの生徒さんもみえますので
小さなお子さんも喜ばれる新作パンを、というのが
理由だそう。優しいなぁ~チーフ♪

私たち企画スタッフは、この3びのこぶたパンを勝手に
“ぶぅー・ふぅー・うー”と呼んでいます(笑)

“ぶぅー・ふぅー・うー”を売り出したら、今年、卒園する
小さなお友達にお土産で持っていこう、と私は思っています。

徳力ブランデスの“桜あんばん”も美味しかったです。
是非、北九州・徳力を通られた際は、徳力ブランデスも
宜しく♪です。




3月9日~吉浦挑夢と嘉穂劇場展 千客万来

3月8日は千客万来でした。
吉浦挑夢と嘉穂劇場展の展示準備が出来つつある頃
毎日新聞さんが取材にお越しくださる、との事。
おーっ、それなら挑夢(いどむ)先生をお呼びしなければ~
お忙しいところ、挑夢先生が駆けつけてくださいました。
すると、まるで最初からそこにいらっしゃるかのように、
嘉穂劇場さん皆さんが見に来てくださいました♪
福招きのようです。

最初に挑夢先生が取材に・・・


たまたま、みえただけなのに劇場の伊藤理事長が
皆さんから、そーっと押し出され、新聞の写真に(笑)


新聞では、きっとこんな感じ?で載るかも?ドキドキ。


そして、よそのことなのに、挑夢先生にライトがあたるように
調整してくださった理事長・・・うちの会社の人たちはきっと
そういうところ気が付かないでしょう。
劇場さんならではの心配りですね。
ホント、お優しいんですよね、理事長。


嘉穂劇場を描いたポストカード3点を大きくしたもの、
長崎街道を描いたもの、8点。
そして四季折々の散歩道を描いたもの51点・・・
吉浦挑夢(いどむ)先生の作品だけでも
見ごたえアリます。



そうそう、劇場さんから、お宝チラシをお借りしてきました。
劇場さんですら、まだどこにも出していない劇場さんであった公演のチラシ・・・
相当古いものではなく、ちょっぴり古い。
だから、懐かしくもあり、新鮮だったりもします。


そうそう、野点用の傘を副社長から借りてきましたが、これが重いのなんの。
ときどき、北斗の拳のケンシロウに変身する私ですが・・・
鉄の足?を持ったまま、ねじをまわせず、浅川店長に巻いてもらいました。
鉄製の傘をたてる足を持ち上げたまま、手がぷるぷる震えていた私。
浅川店長が途中、ねじをポトっと落としたときは、気が遠くなりそうでした。
翌日、念入りにねじを巻いてもらおうと部長に頼んだら、軽々とやって
のけられたので、「ジムに通うべき?」と真剣に思いました。


そんなこんなで、けっこう見応えあると思いますし、
この吉浦挑夢と嘉穂劇場展は、カフェと同じ
20時まで、毎日公開していますので、
是非 見に来てくださいね!もちろん無料です。
※3月13日(土)のみ、イベントしますので、お休みです。





3月9日~吉浦挑夢と嘉穂劇場展 はじまりました♪

3月9日~吉浦挑夢と嘉穂劇場展の展示の為に
8日に飾りつけをしていました。
一人でコツコツやっているとマサジ先生ご夫妻が
手伝いに来てくださいました。

昨日までの会期でお疲れの中、なぁんて、お優しいのでしょう。
涙で、先生ご夫妻がかすんでみえました。
うちは部長がパネルを吊り提げに来てくれた(これはこれで大仕事)
ので、おおかたはレイアウトできてたので、マサジ先生に
いろいろとアドバイスいただきました。

本当にひとりだったら、へこたれてました。
ギャラリーなんて、やったことないですもん(て、当たり前ですよね)

そういうワケで、いつも仲良しなマサジ先生ご夫妻が
吉浦挑夢と嘉穂劇場展のお客様第一号です。
本当にありがとうございます。


そうこうしてるうちに、某印刷会社のMさんが、いろいろ
届けてくださいました。
ボディというか、トルソーをお借りしました。

お借りしたトルソーさんは、ただ今、風の音ギャラリーで
旅合羽をまとい、振り分け荷物を肩に背負い
三度笠をかぶってらっしゃるという・・・(笑)
旅装束はもちろん、嘉穂劇場さんから、お借りしました。

あと、お菓子の嘉穂劇場のサンプルをスタイリストの寺田先生に
ディスプレイしていただきました。とても1日で仕上げたとは思えない
世界観に感激です。。



スタイリストの寺田先生の世界観がとても大好きです。
そのとき、そのときのテーマにあわせて一瞬でイメージして小物を
探し出してスタイリングしていくところは天才肌だと思います。
このディスプレイを見ていただけるだけでも価値があると思います。

パネルの画像データーや出力やもろもろ。
本当にいろいろな意味で、たくさんの方々に支えられて、
無事に開催できますこと。とても幸せです。
夢中になって作業してるときも、ひとりぼっちじゃーないような気がします。


“ありがとう”って、言葉が胸の中で慈雨のように降り注ぎます。
感謝する日々は幸せな日々です。



雛のまつり現代アート展終了しました・・・

3月7日(日)で雛のまつり現代アート展終了しました・・・
会期的にロングランだったので、マサジ先生にもいろいろと
ご迷惑をおかけしましたが、終わったら淋しかったです・・・・・・

田代先生も片付けの応援に来て下さいました。
雛のまつり現代アート展のポスターのときのお写真もカッコイイのですが、
本物はもっとお優しそうでイケメン先生でした。
先生の個展も予定していますので、そのときは皆さん
先生にも会いにいらしてくださいね~

そして、雛(ひいな)というテーマをモチーフに作品を創ってくださった先生方、
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

マサジ先生ご夫婦が帰られた後のし~んとした静寂。






とりあえず、水拭きしよ~っと。
最初はシンデレラのように床を拭き拭きしていたのに
途中で一休さんのように、剛速球で拭きあげたときは
ゼイゼイ息があがってしまった日曜の夜。


その後、北斗の拳に変身。
棚やテーブルを「うぉ~りゃ~」と持ち上げて
少しずつ動かしレイアウト変更。
ギャラリーって体力勝負なんですね。

頑張ります。



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